ハシビロコウ写真館

“動かない鳥”として有名になりました。
スーダンからザンビアにかけてのアフリカ中部にみられ、パピルスなどの草の茂る湿地に単独、ないしはペアで暮らします。
主に夕方活動し、魚やカエルなどを捕食します。動物園でも生きたコイなどを餌として与えるようです。

青灰色の羽と頭の上の冠羽、そして何よりも巨大なクチバシが特徴です。
英名"Shoebill"は、このクチバシを木靴に見立てたもので、特徴をよく表した名前といえるでしょう。

国内では上野動物園と千葉市動物公園、伊豆シャボテン公園でのみ飼育されています。
飼育下での繁殖にほとんど成功していないこともあって、国内外を含めても、飼育数はさほど多くないようです。
自然界では広い縄張りを持つため繁殖期以外は単独行動を取ります。このため飼育下での繁殖は難しく、
世界でも成功例は極めて少ないということです。

ワシントン条約で国際取引が規制されている希少種です。

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これからはハシビロコウの時代だぜ〜!
だよな〜!
りりしいハシビロコウ
ハシビロコウの横顔
いざ、飛び立たん!
なんというデカイクチバシ・・・


おお! 白目だ!
今度は目をパッチリ!
落ち着くハシビロコウ


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