ニシアフリカコビトワニ

(西阿弗利加小人鰐)


(別名:ニシアフリカコガタワニ)


(学名:Osteolaemus tetraspis   英名:West african-dwarf crocodile)



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ニシアフリカコビトワニ(西阿弗利加小人鰐) ニシアフリカコビトワニ(西阿弗利加小人鰐)
ワニ目
クロコダイル科
体長
全長1〜2m
尾長

体高

体重

分布
サハラ砂漠以南のアフリカ西部
食べ物
食性は動物食で、貝、カニ、魚、カエル等を食べます。
主な特徴
淡水にすんでいますが、沿岸の海辺で見られることもあります。
陸棲傾向が強く、陸上でも飛び跳ねるように俊敏に走行することができます。
巣は植物を積み重ねて作ります。
目が大きくまぶたが骨化しています。
クロコダイル科の中で最も原始的なワニの一つです。

開発による生息地の破壊、食用の乱獲などにより生息数は減少しています。
ワシントン条約附属書Iに記載され、取引は厳しく制限されています。
絶滅危惧(VU)(危急種)です。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(関東)
上野動物園




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