コツメカワウソ

(小爪川獺)


(学名:Amblyonyx cinereus   英名:Oriental small-clawed otter)



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コツメカワウソ(小爪川獺) コツメカワウソ(小爪川獺)

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すやすや・・・ 何かくれるの〜?
食肉目(ネコ目)
イタチ科
体長
45〜61cm
尾長
25〜35cm
体高

体重
1〜5kg
分布
南アジア(インド、スリランカ)、
東南アジア(インドネシア、カリマンタン、パラワン、中国南部)
食べ物
食性は動物食で、カニ、エビ、カエル、魚等を食べます。
主な特徴
河川や湖沼の周辺に生息しています。
小型のカワウソで、名前の通り指の爪は大変小さいのですが、とても器用です。

川のドロをかきまわしてエサを捕ります。
他の多くのカワウソが口で獲物をくわえて捕まえるのに対し、コツメカワウソは
両手を前に伸ばして泳ぎ、その手で獲物を掴みます。
他のカワウソと違って、家族を中心とした数頭のグループで行動します。
人にもよく慣れ、マレーシアでは漁にも使っています。

ワシントン条約附属書Uに記載され、国際的な取引は厳しく制限されています。
絶滅危惧(VU・危急種)です。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(関東)
千葉市動物公園、上野動物園 等




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