キンカチョウ
(錦花鳥、錦華鳥)

(別名:七宝鳥)

(学名:Taeniopygia guttata  英名:Zebra finch)



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キンカチョウ(錦花鳥、錦華鳥)
スズメ目
カエデチョウ科
体長
9〜11cm
尾長

体高

体重
12〜15g
分布
オーストラリア、インドネシア、東ティモールの比較的乾燥した地域。
プエルトリコ、ポルトガル、アメリカ合衆国に移入。
食べ物
食性は雑食で、地面に落ちた草の種子、穀物を主食とし、昆虫なども食べます。
主な特徴
乾いた草地や藪(やぶ)などに生息しています。
100羽近い群れを作って暮らしています。

オスはほおが赤褐色で、喉から胸にかけて白色,灰色,黒色の細い縞模様(ゼブラ)があります。このこと
から、英名はゼブラフィンチ(Zebra Finch) と呼ばれます。
背面は灰色,脇は赤褐色で小さな白斑が点在します。クチバシは濃赤色で、メスにはほおや脇の褐色の
模様がなく,喉の縞模様もありません。オスメスとも上尾筒は黒く,よく目だつ白い横帯があります。
オーストラリアでは湿った海岸林を除いて,最も普通に見られるフィンチです。
鳴き声は猫のようなミャーミャーという変わった声です。

フィンチ飼育入門鳥として昔から知られており、美しい色と可愛い鳴き声が魅力です。
日本では明治期に輸入されて以来家禽化された歴史の長い愛玩鳥で、50種類以上の色変わり品種が
作出されています。
寿命は自然環境下では5年程度ですが、飼育下では5〜10年、長生きすれば12〜15年にもなります。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(北海道、関東)
埼玉こども動物自然公園 等

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